い】 石森 康雄・いしもり やすお

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 ※JASRAC(著作権協会)に管理されている曲はすべて許諾番号を取得済です。石森康雄

 

曲 名
作曲年月
音源・試聴
楽器編成 作曲者からのメッセージ
曲解説 

画像 その他
摘要

浮かぶ雲にのり  
作曲集-1

箏1
箏2
十七絃

澄んだ青空の中に点々と浮かんだ白い雲。
ふんわりと漂い、のどかに流れている。
その
雲にひょいと乗っかってみたいとい
う気持ち。
そして空から地上を眺めてみ
たいという思いを、
琴の3部奏で表現し
ました。

「祈 り」
作曲集2ー1

箏ソロ

 

最初は「悲歌(エレジー)」という題名で曲を書
いていた。ある日テレビでアフガニスタンの戦場
憂うドキュメンタリー番組を見た。番組の終盤
にア
フガニスタンの少女が道端に座りこみ、うつ
ろな瞳
で独り言のように小さな声で口ずさんでい
た旋律が
耳から離れなかった。すぐに楽譜に書き
取り、何回
も歌ってみた。少女が歌っていた歌
内容は、戦争
を憎み、嘆き、どうしたらいいもの
かというような
ものだった。その曲を参考にして
、悲歌ではなく反
戦の願いや祈りを込めて作った
のがこの曲「祈り」
である。

「木陰の二人」
作曲集2-2

箏ソロ

木陰で語り合う若い男女、遊び飽きて一休みしな
がら
話し合っている幼い男の子と女の子ゆったり
としたひ
と時を木陰のベンチで語り合う年配の男
女、、、。
離れた所からなにげなく見ていて、何
を語っているの
だろうかと、とてもなごやかにほ
ほえましく思えた姿
を表した曲。

「心ときめく時」
作曲集 3

箏1
箏2

希望・夢・憧れ・期待・想い・・・。人は時によ
心ときめく時がある。気持ちの高まりとともに、
ほのかに湧き上がる喜び。他の人にわからなくて
も、
自分自身には幸せな時が流れる。余韻が覚め
ると、
いつものとおりである。でも、心ときめく
時が沢山
あるとよい。そして、現実となればもっ
とよい。

「竹 林」
(ちくりん)

作曲集 4

箏ソロ 

一本だけ見ていても絵になる竹。その一本一本が
まった竹林。全く動いていないようでも、どこ
かが
少し動いている。風に吹かれればしなやかに
動き、
同じように動いていろようでどの竹も少し
ちがう。
大きなうねりのような動きと音は、心地
よくもありダイ
ナミックな響きをも持っている。
静と動があり、常に旋
律がある。耳を澄ますと重
唱のようにも聞こえ、また
ある時は輪唱のように
聞こえる。竹林の間から漏れる光
や周囲の音をも
包み込んで、深みのある絵を見せてくれる。
決し
て同じ絵はない。

「ブルース」
作曲集5

十七絃1  
十七絃2 

ブルースの歴史や定義は色々と語られているが、
ジャンル
やフォームで音楽を語っていても仕方が
ない。「感じるま
まに気持ちを込めて流れに乗っ
て」というところだろうか。

「夜明け」
作曲集 6-1

箏1
箏2
十七絃 

6-1「夜明け」6-2「行き交う人々」6-3「午
後のひととき」
6-4「陽が沈むころ」この4曲は
組曲として作った。
一日の時間の流れと人の流れ
を重ねてみた。

「行き交う人々」
作曲集6-2

箏1
箏2
十七絃

 

「午後のひととき」
作曲集6-3

箏1
箏2
十七絃 

 

「陽が沈むころ」
作曲集6-4

箏1
箏2
十七絃 

 

「遠い彼方へ」
作曲集7-1

箏ソロ 

仕事をしていて・生活をしていて・どうしても思う
ようになら
ない。何をしても行き詰まる。何もした
くない。何とかこの場
から逃れたい。フッとそんな
気になる時がある。程度の差はあ
っても、日常の中
でよくそんな場面になる時がある。そのよう
な時に
この曲を弾いていると、一瞬す全てを忘れてしまう
別の
世界がある。少し経つと元の現実がそこにある
のだが、「こう
していてもしょうがないからやるか
」と現実の中へ飛び込んで
いく。逃避的な音楽だが
音楽の中では夢を見ているような曲に
なっている。

「森の小径を行く」
作曲集 7-2

箏ソロ

 

作曲集16「牧歌」(琴二重奏) につながる前作
品として
作った曲。

誰でも弾ける編曲集
NO.1

箏1
箏2
十七絃

ふるさと。まっかな秋。星の世界。おぼろ
月夜。旅愁。五線譜付き。中柱の使用を
(押し手を簡単にする事ができる)推薦。

「心ときめく時」
作曲集 3

箏1
箏2

希望・夢・憧れ・期待・想い・・・。人は時によ
心ときめく時がある。気持ちの高まりとともに、
ほのかに湧き上がる喜び。他の人にわからなくて
も、
自分自身には幸せな時が流れる。余韻が覚め
ると、
いつものとおりである。でも、心ときめく
時が沢山
あるとよい。そして、現実となればもっ
とよい。

 

作曲年代は不明のものがおおくあります。作曲した
時は古いの
に整理をしたのが新しいという曲も沢山
あります。整理中です。
作曲集ナンバーが先の作品
から古い順ではありません。
この後13曲以上が続
きます。発刊は秋ごろになる予定です。 石森康雄

 

 

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中柱とは一口で言うと、押し手(強押し・大押し・
最強押し等)を弱い指圧で、誰でもやさしく押せて、
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ことによって、上級者とっては速い曲や和音等も楽に
弾けるようになります。

 

 

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線譜で書かれた曲を、調絃を変えずに演奏することが
できます。つまり、五線譜が読める人はすごく簡単に
中柱を使って曲は弾けます。弾く曲は星の数ほどあり
ます。曲を選ぶのが大変なぐらい、世界中の音楽を弾
くことが出来ます。(中柱の使い方は、DVD「中柱の
使い方」を参照してもらうとより良くわかります)
幼い子供や年配者の指圧が弱い人に押し手は難しい場
合があります。琴を弾くのがいやになってしまう恐れ
もあります。特に琴を指導する人は、初心者や導入期
指導は重要なことですので中柱を大いに活用してみて
ください。

 

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